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最新 一問一答 まる覚え生物 (合格文庫)


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センター試験生物I〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本―パワーUP版


大学入試 生物I・IIの点数が面白いほどとれる問題演習


大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほどとれる問題
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光るくらげ
お友達の旦那様が書いた本です(*^ー゜)ノ
光るクラゲがノーベル賞をとった理由―蛍光タンパク質GFPの発見物語
光るクラゲがノーベル賞をとった理由―蛍光タンパク質GFPの発見物語
生化学若い研究者の会,石浦 章一

2008年にノーベル化学賞を受賞した下村脩博士の研究、『GFP』の本です。『GFP』はクラゲから取り出した蛍光タンパク質で、現在いろいろな実験に使われているんですよ♪

第1部は、へぇ〜!って思う光る生き物の雑学。
第2部は、どのようにGFPが発見されたのか?の奇跡。
第3部は、GFPが実際の研究でどのように使われているか?の説明。
という3部構成になっています。

第1部は誰でも気軽に読めちゃう楽しいお話が沢山書いてあります(#≧∀≦#)
第2部と第3部は専門的な内容になっていますが、たとえ話などを交えてわかりやすく解説しているので、ある程度生物がわかる方ならすらすら読めちゃいます(= ̄▽ ̄=)v
GFP関連の本では、一番噛み砕いてやさしく説明してあるのではないでしょうか?
高校生でも理解できるような説明です。

生物を勉強している人間ならGFPを語れないと恥ずかしいですし、下村博士がどのように研究を進めたかの話や最新のGFPを使った実験の説明は、これから研究をしようとしている大学1〜3生には大いに役立つと思います。生物・医療系の大学生には絶対に読んで欲しい本です(^_-)-☆
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