+著書について
誤植がある本があります。
大変申し訳ありません。
お買い上げいただいた方は、お手数をおかけしますが、お持ちの本を訂正してお使いいただくようお願いします。
★生物機Ν兇療誠瑤面白いほどとれる本(初版)→PDFファイル
★生物機Ν[考察問題]の点数が面白いほどとれる本+【旧】一問一答まる覚え(初版)→PDFファイル
★【旧】一問一答まる覚え+生物機Ν兇療誠瑤面白いほどとれる本(2版以降)→サポートページ

最新 一問一答 まる覚え生物 (合格文庫)


最新 一問一答 まる覚え生物 (合格文庫)


センター試験生物I〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本―パワーUP版


大学入試 生物I・IIの点数が面白いほどとれる問題演習


大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほどとれる問題
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 一問一答 | main | サイエンスカフェ >>
トレイン トレイン
 動物愛護論や法律の勉強に入りました(--;)
私の苦手分野です(´_`)

 動物愛護論はね〜、大学受験でいうと倫理の内容です。
アリストテレスやデカルトなどが出てきちゃいます(×o×)
こういうのは、考えれば考えるほど詰まって先に進まなくなってしまいます(^^;)
とりあえず、数日後のテストに受からなくてはいけないので、
あまり深く考えず、出そうなところを覚えちゃおうと思います(^^;)

 でも、ちょっと印象に残った話を・・・

 18世紀、ヨーロッパの中でイギリスが一番動物虐待がすごかったんだって(´_`)
『ブルベイティング』と呼ばれるウシいじめが行われていたんだって(´_`)
イヌにつないだウシを攻撃させて、ウシが苦しんでいるのを見て楽しんでいたんだって(´_`)

 なぜ、イギリスで残虐なことが行われていたと思いますか?









 産業革命によって、労働者階級が出来たからだそうです。
ブルベイティングは労働者階級の休日の娯楽だったそうな…。
平日は使用人にこき使われているからね・・・。

 弱い立場の人間はさらに自分より弱いものを作りたくなるんだな〜と思いました。
(ブルーハーツの歌にこんな歌詞の歌があったような…)
悲しいけど、それがヒトという生物の本能なのかな、と思います。

 今、問題になっている『いじめ』もそうだよね。
『いじめられっこ』という弱いものを作り出すことで、安心感を得ているんじゃないかな…。
直接いじめている人はもちろん、それを見ている周りの人も…。

 いくら、弱いものを見ると安心するという本能があったとしても、ヒトは知能で抑制できるので、いじめをしてはダメです。
過去にブルベイティングをしていたイギリスも今は動物愛護の先進国です。
動物虐待がいけないという社会の風潮がイギリスを変えたように、
いじめがいけないという風潮を作って、日本を変えなくてはと思います。
『いじめが問題になっていた時代もあったね』と言えるようになるといいですね(o^o^o)

 でも、『いじめっこ』もきっとどこかで弱い立場にいるんでしょうから、
ただ、いじめ=いけない!と叱るのではなくて、
『いじめっこ』をその状態から救ってあげないと問題は解決しないように思います・・・。

 ふぅーーーーー。
こういうことを考え始めるときりがなくなってしまいます(^^;)
動物愛護と人権問題って切り離せないんですよね。

試験に出るのは、
●ブルベイティング=イギリスで起こった
●ブルベイティングなど(他にも残虐な行為が多かった)を貴族や知識階級が見て、これじゃあかんということで、動物虐待防止運動につながった。
ということくらいかな・・・。

ということで、考えるのはこれくらいで止めておきます(^^;)
| ひとりごと | - | trackbacks(0) |
+QRコード


+合格クラブ


+NEW ENTRY

+CATEGORIES

+ARCHIVES

<%prevEntry%>