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大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほどとれる問題
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深海の生物
 今日は、千葉県立中央博物館で行われている特別展『驚異の深海生物』をご紹介しま〜す(o^o^o)
夏休みということで、博物館の中は親子連れの姿が目立っています。

 それでは、深海の生物が展示してある特別展示室に行ってみましょう。
まず、入り口で出迎えてくれるのは、深海生物のフィギア。深海生物というと、グロテスクな外観を想像しませんか?
えぇ、確かにグロテスクなものが多いです。でもこのフィギアは、これから人形劇でも始まるのかというような可愛いさです。
展示室は壁に沿って、コの字型壁にガラスケースが並んでいます。その中に海綿動物から脊椎動物まで、さまざまな種類の生き物が展示されています。
この中からいくつか生き物を紹介していきま〜す(^^)Y

 みなさんは深海というと、どのようなイメージを抱きますか?
深海は、暗〜くて、寒〜くて、エサの少ない場所です。なので、一度掴んだエサは離さない。そんな工夫を持った魚が多くいます。まずは、怖〜い顔をした魚『ホウライエソ』。普段私達が見かける魚とちょっと違った顔つきです。特に、口が目立ちます。細長い、牙のような歯が間隔をあけて並んでいます。口を閉じた状態はまさに鉄格子!魚を飲み込んだとき、この歯が鉄格子の役目となり、一度飲み込んだ魚が外に出ることがないのです!

 なかなか出会うことができないのはエサだけではないんですよ・・・。
次に紹介しますのは『ミツクリエナガチョウチンアンコウ』という魚。チョウチンアンコウの仲間で頭にチョウチンをぶら下げています。体をみるとイボのようにゴツゴツしたようなモノ4つついてます。な〜んとこのゴツゴツは雄です!!!深海は雄と雌が出会う機会も少ないですからね(^^;)。雄は雌と出会うと雌の体に食らいつきます。雄は雌から栄養をもらうようになり、消化器官は退化してしまいます。まさにヒモ状態!このように、出会いが少ない深海では出会った女(男)は離さない!それが、種の存続には不可欠なようです。しかし、この雌、4匹も雄をくっつけちゃって…。逆ハーレム状態ですね。

 この企画展は9月3日まで開催されています。本物の深海魚はなかなか見ることが出来ないですからね。是非、足を伸ばしてみて下さい。
以上、千葉県立博物館からのリポートでした。
 
勝手にリポート原稿書いてみました(^^;)
この原稿じゃ3分もたないかな…。
言葉だけで雰囲気伝わったかしら?。写真は後日アップしま〜す。
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