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最新 一問一答 まる覚え生物 (合格文庫)


最新 一問一答 まる覚え生物 (合格文庫)


センター試験生物I〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本―パワーUP版


大学入試 生物I・IIの点数が面白いほどとれる問題演習


大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほどとれる問題
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生・久石譲
『ポーニョ、ポーニョ、ポーニョ、さかなのコ♪』

という歌詞を見て、メロディーが浮かびましたか?
メロディーが浮かんできた方は、明日行われるサイエンス映像学会に是非お越し下さいm(_ _)m

崖の上のポニョ、ハウルの動く城、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、となりのトトロなどの数々の名作を残してきた宮崎駿アニメですが、ストーリーやアニメーションと切っても切り離せなせない関係にあるのが音楽です。

明日行われるサイエンス映像学会では、これら『宮崎アニメ』や今話題の『おくりびと』の音楽を作曲した久石譲さんの生トークを聞くことが出来ちゃうんです(#≧∀≦#)
生の久石さんにお目にかかれる機会はそうありません。
サイエンスに興味がある方はもちろん、サイエンスってなぁに?という理系音痴な方も久石譲さんファンの方はぜひぜひお越し下さい♪

サイエンス映像学会の詳細です。
事前申し込みなしでどなたでもご参加いただけます。
日程:3月29日(日曜日)
場所:東京大学農学部弥生講堂
開催時間:10:00〜19:30(出入り自由)
参加費:学会会員の方-無料
学会会員外の方‐1000円

久石譲さんが出演するシンポジウム「映像と音楽」は13:15〜14:45です。
司会:林 勝彦(サイエンス映像学会 副会長・元NHK人体プロデューサー)
パネリスト:久石 譲(作曲家・サイエンス映像学会 評議員)
パネリスト:養老孟司(サイエンス映像学会 会長・東京大学名誉教授)
と、超豪華な顔ぶれとなっております(= ̄▽ ̄=)v

私は今でこそ理系の道を進んでいますが、中学生の頃は久石譲さんの影響を受けて、音大に行きたいと思っていたんですよね…。
久石譲さんは、数々の世界的な賞を受けたNHKの番組『人体』の音楽も作曲しています。
理系の人間にとって『人体』は神的番組ですが、人体の番組より先にテーマソングを知っていたことは、『人体』の生みの親である林勝彦先生(科学ジャーナリスト塾塾長)には口が裂けても言えません(笑)
それくらいの私のカリスマ、久石譲さんを生で見られるということで、
すご―――――く楽しみです(*≧▽≦)ノ

NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体II 脳と心 DVD-BOX
NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体II 脳と心 DVD-BOX

理系で物を伝える立場になった今、
このような素晴らしい番組を作った林先生も尊敬しているカリスマです。
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あとの祭り
小笠原諸島の漂流ゴミの記事を
科学ジャーナリスト塾の課題で書きました(*^ー゜)ノ

『漂流ゴミの写真はないの?』と先生方からご指摘を受けました。
野口健さんの講演会を元にして書いた記事なので、ゴミの写真がなかったんです(ノ_・。)
『じゃあ、今から写真撮りに行ってきます!』
なーんて言える距離でないので、講演会の時の写真を使い、記事の内容もそれにあわせました。

ジャーナリスト塾の最終授業が終わって、しばらく経ってからパソコンを整理していたら…、


w(゜o゜)w


漂流ゴミの写真が!!!

4年前くらいに沖縄本島の干潟で撮った写真が出てきました。
あの時もゴミが気になったのを思い出しました。

撮ったネタはその都度まとめていかないとダメですねr(^^;)
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銀メダル!
科学ジャーナリスト塾の発表会は、オーディエンスのアンケートにより採点される方式でした。
修了式に表彰が行われたそうですが…、

修了式に出られなかった私に、スタッフの方からメールが届きました。


ヾ(≧∇≦*)ゝ


なーーーんと、私が作ったラジオ番組が銀賞を受賞したとのことです(#≧∀≦#)

まだまだ改善しなくてはいけない点も沢山あると思いますが、単純にうれしいです♪
私の作品に高い得点を付けてくれた方、ありがとうございましたm(_ _)m
手伝ってくれたハナビちゃんもありがとね(^_-)-☆
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花の菌曜日
昨日、湯島天神に行ったあとに上野の科学技術館で開催されている『菌類のふしぎ展』に行ってきました(*^ー゜)ノ

会場に入ると、そこに広がるのは『もやしもん(注)』の世界(#≧∀≦#)

微生物たちがいっぱいです(笑)

石川雅之さんの落書き(!?)も会場のいたるところにあって、
もやしもんファンにはたまらないでしょう。

この直筆のイラストを探すために来たファンの方もきっといますよね。

目に見えない!!!
これが科学を難しいと感じる理由のひとつではないでしょうか?
DNAや細菌など目に見えないからわかりにくくて、つまらなくなってませんか?
それを『もやしもん』というマンガは菌を見えるようにしてくれました。だから理科嫌いの人でも楽しく読めちゃうんです♪

このブログでは『もやしもん』を中心に書いていますが、やはり展示のメインは『菌類』です。

本物やレプリカのきのこの展示だけでなく、実際に触れるコーナー、においを嗅げるコーナーなど工夫が沢山あって面白かったです。
『もやしもん』目当てに来た人が「科学館って楽しいじゃん♪」と感じて、理科に興味を持つきっかけになってくれればいいなと思いました。
(ちょっと上から目線かな…。)

菌類のふしぎ展は12日(月・祝)までやっています。
お時間がある方はぜひ行ってみて下さい(*^_^*)

(注)
もやしもんとは…、
微生物が見えてお話出来ちゃう不思議な力を持った某農業大学醸造学科の学生が主人公の物語です。
もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
石川 雅之

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細胞を知らない子供たち
サイエンスアゴラには子供たちも沢山来ていました(*^ー゜)ノ

大きな細胞の前で、サイエンス&エデュケーションセンターのスタッフの方とお話をしていたら、小学校低学年くらいの子供が細胞に興味を示してやってきました。

スタッフ「細胞って知ってる?」

子供「知らない」

友香「・・・・」

これくらいの年齢の子供は細胞を知らないんですね(×o×)
説明をしてあげたかったけど、言葉が出てきませんでした。
やさしく説明してあげるスタッフ…。
私が普段教えている高校生や浪人生は『細胞』という言葉は知っているので、全くゼロから細胞を説明することはありません。
まだまだ修行不足ですねr(^^;)
ちゃんといい説明を考えておくことにします。

ところで、こういうサイエンスアゴラにくる子供は理科教育に熱心な家庭の子供なんですよね。他にもいろいろな体験をさせてもらっていることでしょう。子供の理科嫌いをなくす為には、両親が理科嫌いの家庭の子供に理科の楽しさを伝えなきゃいけない気がします。
となると、義務教育で行うしかないのかな?
こういうデカイ細胞をトラックにでも載せて、全国の小学校にキャラバンでも出来ればいいんですけどね…。
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サイエンスアゴラ2008〜其の壱〜
行ってきました(*^ー゜)ノ
科学未来館で行われたサイエンスアゴラ2008!


私の発表は、




(;´д`)

聞かないで下さい…。
60分とか、長時間自由に話すのは苦痛じゃないんだけど、短く話をするのがどうも苦手なようですr(^^;)


それはさておいて…、
アゴラはとっても面白かったです(#≧∀≦#)
書きたいことがいっぱいありますが、締め切りをいくつか抱えているので、落ち着いたら書いていくことにします。
アゴラのネタで一週間くらいブログが書けそうです(笑)
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サイエンスアゴラ2008
サイエンスアゴラをご存じでしょうか?
一言で言うと、理科好きの人のお祭りですかね?

詳しくはこちら
  ↓
サイエンスアゴラ2008

今年はなーーーんと、このサイエンスアゴラに参加させてもらうことになりました(#≧∀≦#)
科学ジャーナリスト塾の塾生としてですけどね…。
授業で作っているラジオ番組を発表します(*^ー゜)ノ
お時間がある方は聞きに来て下さいね(^_-)-☆
他にもサイエンス好きにはたまらないイベントが盛り沢山です(*≧▽≦)ノ
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食と健康のコミュニケーション
私が所属しているJASTJ(日本科学技術ジャーナリスト会議)が開催するシンポジウムです。
興味のある方はご参加下さい(*^ー゜)ノ


科学と社会シンポジウム
「現代を見る目、めざす未来 〜食と健康のコミュニケーション」

汚染米流通、中国ギョウザ、医療危機などに際し、メディアの伝える情報の量と質はこれでいいのか。よりよいコミュニケーションのためには、どこを変えることが必要か。ふつうの人と専門家とのコミュニケーションはなぜ難しいか。どうすれば情報ギャップを克服できるか。
科学技術が未来社会のあり方と深くかかわる時代。私たちの選択の基礎と
なる科学と社会のコミュニケーションについて討論するシンポジウムを開きます。現場経験豊かなジャーナリストと専門家と市民が参加し、めざしたい未来社会から現代を考え、課題を提言します。

日 時: 2008年10月25日(土)午後1時〜4時 開場:12:.30

その他、詳細はこちら   
       ↓
続きを読む >>
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あかぽっぽ
今日も小笠原関係の取材に行ってきました(o^〜^o)ノ

晴海埠頭ターミナルで行われた『内地祭り』!
離島では本州のことを『内地』といいます。船で片道25時間半かかる小笠原諸島を内地にいながら体験出来ちゃう素敵なイベントでした(#≧∀≦#)


展示コーナーやステージ、島の特産物や食べ物の販売がありましたが、私は講演コーナーで『アカガシラカラスバト』の話を聞き、講演が終わったあとに小笠原自然文化研究所の理事長さんにインタビューをさせていただきました。

アカガシラカラスバトは小笠原諸島にのみ生息し、絶滅の恐れがある貴重な鳥です。あらかじめ、アカガシラカラスバトについて多少ネットで調べておいたんだけど…。


(((゜д゜;)))


書いてあったことが古ぃぃぃい!!!
ということもありました。
やっぱり現場にいるヒトに直接話を聞くのが一番ですね♪

さてさて、アカガシラカラスバトのイベントの案内です。
もっと詳しく知りたいヒトはぜひ行ってみて下さい!

上野動物公園
【パネル展】
日時:2008年11月1日(土)〜11月30日(日)
【講演会】
2008年11月15日(土)午後1時30分〜午後4時「小笠原・ノネコの脅威、東京での順化・里親探し 」
2008年11月16日(日)午後1時30分〜午後4時 「アカガシラカラスバトの生態、小笠原の現状」

講演会の申し込み締め切りは2008年11月6日です。
詳しくはこちらをご覧くださいm(_ _)m
  ↓
『あかぽっぽ祭り』

アカガシラカラスバトだけでなく、小笠原の自然全般に興味があるヒトは多摩動物公園のシンポジウムの方がいいかもしれません。
  ↓
『小笠原シンポジウム』
こちらの締切は11月18日です。

上野動物園では、会期中の日曜日に「あかぽっぽ関連グッズ」を販売するんだって。どんなグッズだろう???気になるぅぅぅう(#≧∀≦#)
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小笠原@ミッドタウン
RikaTanで小笠原諸島についての記事を書くことになりました(*^ー゜)ノ
それで小笠原についていろいろ調べていたら、な〜んと今年は小笠原諸島が返還されて40年目w(゜o゜)w
そのため、都内でもいろいろなイベントが開催されています。
面白そうなネタがいっぱいありそうなので、ラジオ番組の題材も小笠原諸島にしちゃおうかなと思っております。

昨日は、六本木の富士フィルムフォトサロンで行われた写真展に行ってきました。写真家の大塚光紀さんと岡野哲也さんの小笠原の素晴らしい自然の写真の展示の他に野口健環境学校の活動展示、東京農業大学活動展示もありました。
そして、昨日の特別ゲストは…、

野口健さん(#≧∀≦#)

野口さんのお話はとってもおもしろくてためになりました。
詳しい内容は、RikaTanかラジオ番組でお伝えしたいと思っておりますのでお楽しみに(v^_゜)

それから、東京農大のボランティア部のみなさんにお話を伺ってきました。小笠原に年2回行って、外来種の『モクマオウ』の伐採を行っているそうです。小笠原の話だけでなく、大学生活のお話までいろいろ聞かせてもらって楽しかったです。ありがとうございましたm(_ _)m

写真展は10月16日までやっています
小笠原諸島に興味がある方は是非行ってみてくださいね♪

小笠原諸島返還40周年記念写真展『東京Subtropical Zone』
開催期間:10月10日(金)〜16日(木)
開催時間:11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
※会期中無休/入場無料
開催場所:富士フイルムフォトサロン(ミッドタウン内)
大塚光紀「小笠原Landscape〜RGB原色の世界」
岡野哲也「鯨飛沫(くじらしぶき)」
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