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センター試験生物I〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本―パワーUP版


大学入試 生物I・IIの点数が面白いほどとれる問題演習


大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほどとれる問題
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不思議なストロー
私は旅行に行くと、地元の人が買い物するようなお店でお土産を買います。
お土産屋さんに置いてある観光客のためにわざわざ作られたものより、
地元人が普段使っているようなもので、観光客には珍しいものを買う方がすきです(o^o^o)
そういうものを探すも面白いしね☆

そして、オーストラリアに行った時に見つけたのがコレだったんです。
ストローの箱
このストローで牛乳飲むと、
イチゴミルク・コーヒーミルク・キャラメルミルク・クッキー&クリームミルクに早変わりするんです(^0^)
ストロー
これは面白いゾ!日本にないゾ!と思って、
オーストラリアのお土産としてお友達に配っていた訳ですよ・・・。
そうしたら、今日、テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』の
『トレたま(トレンドたまご)』で紹介されちゃいました。
これと全く同じものが(--;)

22日からモスバーガーで売り出すみたいですね・・・。
まだ、お土産渡していない友達もいるのになぁ〜(--;)
珍しいものじゃなくなちゃった〜(--;)

でも、日本でも売られるってことは、
わざわざ、テレビで紹介するってことは、
私の目の付け所は正しかったってことですよね??

でも、ちょっとショックだったのでブログに書いてしまいました(^^;)
原稿出し終わるまで、ブログ書くの止めようと思ってたのにな。。。
さぁ、原稿に取り掛かろ〜っと。
| オーストラリア滞在記 | - | - |
青の世界
ケアンズのダイビングクルーズでバディーだったKさんから、
写真が入ったCD-ROMが届きました(^^)Y

自分がダイビングしている写真ってなかなか撮れないじゃない?
なので『お互い写真を撮りあいましょう!』と提案しました。

Kさんが撮ってくれた写真です(o^o^o)
いい感じでお魚さんたちが入ってますよね♪
グレートバリアリーフ
一面青色ですよね(^^;)
赤色の光は水に吸収されるから、深いところまで届かないんです。
そのため水の中は青系の光だけが届いている状態なので一面真っ青な世界なのです。
私がつけているマスクやフィンはピンク色なんだけど、水中では全くピンクに見えなくなります(^^;)

光の色によって、水に吸収されやすさが違うので、
水深によって届く光の色が違います。
届く光の色の違いが、藻類の生息場所と深く関わっています。
この話をもっと詳しく知りたいヒトは
『[考察問題]の点数が面白いほどとれる問題演習』をやってみてください!
海藻の問題が載っています(o^o^o)

ここで、海藻の話を説明しろって???( ̄_ ̄i)
書かれたことを読んで理解するのも大事だけど、
ぜひ、考察問題として解いてもらいたい内容なんで勘弁して下さいr(^^;)

ていうか、ここまで引っ張るほどの内容じゃないかも(笑)
| オーストラリア滞在記 | - | - |
まだまだ・・・
ツアー紹介は終わったけどまだまだ続きます、オーストラリア滞在記(笑)
原稿書きが忙しくて、ブログのネタがなにもないんです(^^;)

お勧めのお土産はジュースです。
トロピカルフルーツの100%フレッシュジュースがものすごく美味しいの(o^〜^o)
こんなに美味しいジュース初めて飲みました☆
400mlで$2くらいで、普通のジュースよりちょっとお高いんだけど、
美味しさは絶品!!!
ケアンズに行ったら絶対に飲んでみてください。
普通のスーパーで売ってますよ(^_-)-☆
写真左側がマンゴーベースのトロピカルジュース。
他にグァバベースのジュースもあります。これもすごく美味しいです!!
お土産で買ったジュース

これは、ガイドさんが教えてくれたお勧めのお土産です(o^o^o)
学校で会う人って、まだケアンズ歴が短い人ばっかりでしょ?
(みんな私よりは長かったですが・・・)
ガイドさんはケアンズ歴が長いので、いろいろ参考になるお話を聞く事ができます♪
多分、ワーキングホリデーに行って、すぐに観光に行く人は少ないと思うけど、
初めに日本人ガイドつきの観光に行って、
そこでケアンズの生活についてのお話を聞くのもいいんじゃないですかね?
ちょっとマイナー(?)なツアーに参加すると、
ゆっくりお話を聞く事ができますよ(^o^)/

他にも変わった(?)お土産を買ってきたのですが、
これから渡す友達もいるのでまだナイショです(^^;)
そのうち紹介しますね☆
| オーストラリア滞在記 | - | - |
リバークルーズ
みなさんはクロコダイルとアリゲーターの違いは分かりますか???
歯の生え方とか、熱感知器の有無などいくつかの違いがあります。
でも、日本語では両者を区別せずに『ワニ』と呼んでますよね(^^;)
英語では『クロコダイル』と『アリゲーター』をきちんと区別しています。どれだけ違いを知っているかわかりませんが、小さな子供も使い分けてます。
まぁ、日本に野生のワニはいないので日本人は『クロコダイル』でも『アリゲーター』でもどーでもよかったんでしょうね(^^;)
ちなみに、ケアンズの海岸は遊泳禁止です(--;)
船に乗って島まで行っちゃえば大丈夫なんで、観光客は島に行きます。
人工の海岸(ラグーン)があるので地元の人はそこで泳いでいます。
その理由????



クロコダイルがでるからです(^^;)

もちろん、泳いでいる時に遭遇したくないですが、
野生のクロコダイルをこの目で見てみたい〜!!!
ということで、ツアーに参加しました(o^-^o)
『入り江クルーズ&クロコダイルファームツアー』
リバークルーズの船
残念ながら私達が行ったときは、
野生のクロコダイルを見ることができませんでした(´_`)
クロコダイルは変温動物だから、水温が低い冬は日向ぼっこしていることが多いんだって☆
どうしても野生のクロコダイルを見てみたかったら、冬の方がいいかもしれませんね。

日本では見ることの出来ないマングローブもみれたし、
マングローブ林
養殖場では沢山ワニをみることができたし、クロコダイル
まぁ、満足なツアーでした(^^)Y
ひとまず、オプショナルツアーの記録は全部書けたかな。
内容的にはまだまだ書き足りないことは沢山あるけどね(^^;)
これくらいでやめておきます(笑)
| オーストラリア滞在記 | - | - |
ミコマスケイvsウポルケイ
今日、新学期のテキストが届きました(^^)Y
着々と新学期開講が近づいてきています。
こんなことやってる場合じゃないんだけど、
またまた、私が参加したケアンズの現地発着ツアーのレポートです(^^;)
今日は『ミコマスケイ』と『ウポルケイ』を比較したいと思います。

●船の大きさ
『ミコマスケイ>ウポルケイ』
船酔いがひどい人はミコマスケイの方がいいかも。
船酔いはその日の海のコンディションによりけりなので、何とも言えませんけどね(^^;)
この船はミコマスケイクルーズの方です。
オーシャンスピリット
●島の大きさ
『ミコマスケイ>ウポルケイ』なんだけど・・・
ミコマスケイは海鳥の保護区で島のほとんどが立ち入り禁止区域なので、
島で自由に行動できる広さは
『ウポルケイ>ミコマスケイ』
かもしれません(^^;)

●植物の種類
『ミコマスケイ>ウポルケイ』
ていうか、ウポルケイは砂だけの島で植物は生えていません。
ミコマスケイは植物は生えていることは生えているんですが、
植物が生えている場所は全部立ち入り禁止区域なので、
植物が観察したい人は他の島に行った方がいいです(^^;)

●鳥の数
『ミコマスケイ>ウポルケイ』
これは圧倒的にミコマスケイの勝利です!!!
もうね〜、ミコマスケイには数えられないくらいの海鳥がいます。
野鳥の会の方でもカウントしきれないんではないかというくらいいます。
この写真よりも、実際はもっとすごいです(o^o^o)
ミコマスケイ

なので、鳥が好きな人にはミコマスケイは超お勧めです。
鳥が大好きな人はミコマスケイに行く為に、ケアンズまで足を運ぶ価値ありです!!!
わくわく動物ツアーのガイドさんはミコマスケイに行くと、ダイビングもシュノーケルもせずに、ずっと鳥を観察してるんだって。
ちなみに、私がミコマスケイに行った時は日本人のお客さんは30人くらいいたんだけど、
ガイドさんの『鳥の観察に来た方いますか〜?』の質問に
『は〜い(^o^)/』と手をあげたのは私だけでした(^^;)

そんな、自然大好きなわくわく動物ツアーのガイドさんがもうひとつお勧めしてくれたのが、このツアー『フランクランド』
この島は『磯』があるので、磯の生き物を観察できるらしいです。
ケアンズで磯があるのはここだけだそうです。
私は結局行けなかったんだけど・・・(´_`)
今度、ケアンズに行く機会があったら是非行きたいです(o^o^o)

話はそれましたが、島の比較に戻りたいと思います。

●日本語の通じやすさ
『ミコマスケイ>ウポルケイ』
ミコマスケイクルーズには、必ず日本人スタッフが乗船しているので言葉に困る事はないです。
ウポルケイクルーズにもたまに日本人スタッフが乗ることはあるそうです。
オーストラリア人スタッフもカタコトなら日本語を話したりしますが、
結局私達がカタコトで英語で話しても通じる内容なんですよね(^^;)
難しい内容はやっぱり英語でないとダメです。
なので、英語に自信がない方にはミコマスケイをお勧めします。
特に体験ダイビングを初めてやろうと考えている人は絶対にミコマスケイに行くべき!!
ウポルケイでは命に関わるダイビングの説明が英語になってしまうので・・・。

 あと、行きの船で行われるオリエンテーションが結構楽しいです。
英語が苦手でそれが聞き取れないともったいないです。
私はミコマスケイで日本語の説明を聞いてから、ウポルケイで英語の説明を聞いたので、なんとか笑うポイントで笑うことができました(笑)

●昼食
『ミコマスケイ=ウポルケイ』
基本的に内容は同じでした。
でも、ミコマスケイの方が乗客が多い分、バイキングの選択肢は広いかも・・・。

●料金
『ミコマスケイ>ウポルケイ』
最後になりましたが、お値段。
ウポルケイの方が安いです!!!!
お金をあまり使いたくない方はウポルケイの方がいいのかな???

以上、ミコマスケイとウポルケイの比較でした。
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リラックス熱帯雨林散策ツアー
ウールーヌーラン熱帯雨林ツアー』についてです。

ウールーヌラン国立公園は、結構マイナーな場所です。
ホストファミリーに『どこに行くの?』と聞かれて、
『Wooroonooran』と答えても分かってもらえませんでした(--;)
学校の先生にもわかってもらえませんでした(--;)
私の発音がヘタクソってこともあるんでしょうけど(^^;)
多分『キュランダ(クランダ)』だったらどんな発音でもわかってもらえます。
かなり有名な観光地なんで『どこへ行くの?』と聞いて
『キュランダ』という返事が返ってくることは想像がつくので、
どんな発音でもなんとなくわかるんでしょうね。。。
でも『ウールーヌーラン』は地元の人もを知らないか、
外国人が行くとは想像もつかないような場所なんでしょうね(^^;)

ケアンズから簡単に行くことが出来る熱帯雨林としては、
この『ウールーヌーラン』か『キュランダ』だと思います。
キュランダは鉄道があり、ロープウェイがあり、お店屋さんも沢山あり、コアラを抱っこできる場所があり、アーミーダックという乗り物があります。
が、ウールーヌーランには何もありません。
自然の中で遊びたい!!という人にはお勧めのツアーだと思います。

まずは、『ジョセフィンの滝』の一枚岩の滑り台に行きました。
熱帯雨林の中を少し歩いて行ったところにあります。
滝つぼから岩まで泳がなくちゃいけないんだけど、
いつもダイビングの時多少泳いでいるから大丈夫だと思っていました。

しかし、あまりの泳げなさにビックリ!!!
いつもはウエットスーツきて、しかも海水だから普通に浮いてるし、
足ヒレ(フィン)をつけているから普通に前に進んでいるけど・・・、
淡水で、水着でフィンなしだと無理っす(--;)
浮き輪かりちゃいました(笑)
岩すべり
岩すべりは楽しかったですよ(o^o^o)
でも、私は熱帯雨林の観察の方に興味があったんで、
何回かすべって、あとは熱帯雨林を見てました(笑)

その後、クロコダイルの養殖場に行き、
ミニクロコダイルと写真を撮り、
クロコダイルのショーを見て、
カンガルーやヒクイドリやエミューなどを餌付けしました。
ここではヘビを首にまいて写真をとることもできます。無料です(^^)Y
トロピカルズーでは$15するんだけどね・・・。
結局、私はどちらでも撮りませんでしたが(^^;)

お昼ごはんはイタリアンのバイキングです。
ランチ
美味しかったです(o^〜^o)
私達は他の言語のツアーの人たちより一足先にレストランにつきました。
他の人達がくるとおかわり取りに行けなくなっちゃうから、
沢山持ってきておいた方がいいよ、というガイドさんのアドバイスに従って沢山お料理を取りました。
ランチ
とっても美味しかったんだけど(写真じゃ美味しく見えないかも(^^;))
大問題が発生!!!!

( ̄□ ̄;)
デザートが食べれない!!!!

お料理でお腹いっぱいになりすぎて、デザートがほとんど食べられませんでした。美味しそうなティラミスとかもあったんだけどね。。。
ちょっと欲張りすぎたようです。

その後、別の熱帯雨林に行き渓谷を散策をしたあと、遊泳場でシュノーケリングをして、
その後、アボリジニの家に行って『ドゥジュリジュ』の演奏を聴き、
また別の熱帯雨林を散策し、最後に展望台に行きました。

そうそう、このツアーに参加してケアンズに遊園地がない理由がわかりました。
遊園地を作るほど人が住んでいないと言われればそれまでですが、
ケアンズの人はこうやって遊ぶんです。
落下
人が岩の上にいるのがわかるかな?
ロープを使って岩の上に昇り、ここから下に飛び降ります(^^;)
普段からこういう遊びをしていれば特にジェットコースターは必要ないですよね(^^;)
う〜ん、ワイルドだ。。。
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わくわく動物探検ツアー
 新学期開講まで残り少なくなってきました。
あと一週間くらいお休みがあるのですが、
新学期の準備に加えて、締め切りを3つも抱えているので、
どこにも出かけられません(--;)
なので、今のうちにケアンズのツアーレポートを書いちゃうことにします。

本日は『ワクワク動物探検ツアー
このツアーではその名前の通り、沢山の動物たちを見ることができましたよ(o^o^o)
このツアーが終わるのは夜が遅く、危ないのでホストファミリーが迎えにきてくれると言ってくれたので、ホストマザーと21:30に待ち合わせをしていました。
パンフレットに載っている催行時間は13:30〜21:15だったから余裕かな?と。

ツアーのバスに乗り込んでから、ガイドさんに終わる時間を聞くと
『21:30には帰ってこれませんよ。昨日はなかなかカモノハシが見れなくてね・・・。22:30でしたよ。』


( ̄□ ̄;)!!!

電話できるところがないか聞いたところ、
公衆電話があるのは次にいく『レインフォレストステーション』だけだと言われました。
ここは、コアラとの写真を撮るためによる場所ですが、
私は一目散に公衆電話に向かいました(^^;)

家に誰もいなかったらど〜しよ〜とドキドキでしたが、
ママが電話に出てくれました(o^o^o)
ツアーが何時に終わるかわからない状況なので、
ケアンズ市街に着いたら連絡するとのことで、一件落着。
いやぁ〜、ここまで生きた心地がしませんでしたね。。。
やっぱり携帯って必要ですね(^^;)

その後、巨大アリ塚を見に行って、
ゴルフ場にいる野生のカンガルーを見に行って、
カンガルー
(グリーンの旗があるあたりゴルフ場っぽいでしょ)

ロックワラビーに餌付けをして、
子入りロックワラビー
(子供入り)
次の場所に行く時に、大コウモリを見ましたが、
バスの中からの見学ということもあって、ケアンズの図書館裏にいる大コウモリの方が良く見えて観察しやすかったです(--;)
それから、カモノハシを探しました。
カモノハシは水中でエサを取り、咀嚼するときにふわぁ〜っと水面に上がってきます。
私達は運良く、すぐカモノハシを見ることができました(o^o^o)

私達がカモノハシを探している間にバスドライバーさんが、
バーベキューの準備をしていてくれました(^〜^)
バーベキュー
クロコダイルとカンガルーの串焼きです(^^;)
クロコダイルとカンガルー
クロコダイルは鶏肉の味と聞いていましたが、
白身魚の味にも似ているような気がしました。

その後、夜の熱帯雨林を散策しました。
ここでは、餌付けされたポッサムが必ず見れます(o^o^o)
絞め殺しの木などを観察した後、
星空観測をしましたが・・・、
雲が出ていて星はあまりよく見えませんでした(--;)
雨季だから仕方ないのかな???

そして、迎えのバスを待っていたのですが・・・、

( ̄□ ̄;)

バスがこない・・・。
ガイドさんもちょっと焦り気味。
バスドライバーさんがバーベキューの片付けをしてから、
迎えにきてくれるハズのバスがこないのです・・・。
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
しばらくして、無事バスが到着しました。
な〜んと、
バーベキューを片付けていたら、
木が倒れてきて、バスの窓のガラスが割れて、
それをガムテープでくっ付けていて遅くなってしまったそうです(^^;)
それから一路ケアンズの町に向かいました。
結局、町についたのは21:30すぎでした。

コアラ(not野生)、カンガルー、ワラビー、ポッサム、カモノハシなどオーストラリアを代表する動物を沢山見ることができたので、かなり満足でした!!!!
今回はツアーが2台のバスに分かれてたんだけど、
もう一台のバスの方は『エリマキトカゲ』も見られたんだって。
いいなぁ〜。。。。。
野生の生物相手だと、こればかりはどうしようもないですよね(^^;)
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チームJAPAN
今日は寒かったですね(>_<)
天気予報によると、明日はもっと寒くなるみたいですね(--;)
常夏のケアンズに帰りたいです(笑)

またまたTAKA号でのお話です。

日本人客は私とKさんとMちゃんの3人。
私達ジャパニーズガールたちはインストラクターさんから『チームJAPAN』と呼ばれていました(笑)
やっぱり、他のお客さ様たちと見た目が全然違うし、どうしても日本人どうし固まっちゃうから、異質に見えるんでしょうね(^^;)
私達以外にも非英語圏のお客様もいらしゃいましたが、みんな英語で説明を受けていました。その中、私達日本人だけ日本語で説明を受けました(^^;)
特別扱いです(^^;)
TAKAでは日本人のお客さんが乗っているときは、かならず日本人スタッフが乗船しているので英語が出来なくても安心です!!!

『チームJAPAN』っていうと、オリンピックの日本代表!!!
みたいな感じがしますよね(^^;)

でも、ある意味日本代表だと思います。
これまで日本人と関わった事のない人は、『私達の印象=日本人の印象』となってしまうだろうから、ある意味日本を背負ってます(笑)
私、ヘンなことやらかしてないよね???ちょっと心配です(´_`)

TAKAの船内の様子を紹介します。
TAKAの船内
食事をする部屋です。
夜はその日にプロのカメラマンさんが撮ったDVDをみんなで見ます。
食事は美味しいです(o^o^o)
おやつもでます。ダイビングをするとお腹が空くけど、
空腹で困ることはありませんでした。
冷たい飲み物は有料だけど、HOTドリンクはいつでも無料!
緑茶やミソスープもあります(^^)Y

ここはドライエリアのため、濡れた水着着用禁止です。
なので、ダイビングが終わった後に着替えなくてはいけない訳ですが、
またすぐにダイビングをするので、洋服ではなく、次に着る乾いた水着を着ると楽です。
そして、またダイビングが終わった後に水着に着替えるのですが、
たいがい、前の水着は乾いていませんでした(--;)
なので、水着は3枚持っていった方が便利かも?

タオルはダイビングの後用1枚・シャワーを浴びたあと用2枚を貸してくれますし、
ダイビング用のタオルは毎日乾燥機に掛けてくれるので、タオルは自分で持っていく必要はないです。

スケジュール
毎日のスケジュールがここに書かれています。
朝の6時15分からダイビングってありえないです(笑)
この日はケアンズに戻る日だから特別なんだけどね。。。

4シェアキャビン
一番安い部屋です(^^;)
部屋は国籍MIX、男女MIXのことがあると聞いていたのですが、
私達は運良く日本人女性3人で使うことが出来ました(o^o^o)
ていうか、部屋は本当に寝るだけだから誰と一緒でもあまり関係ないケドやっぱりオンナだけだと気楽でした(^^)Y

船内は冷房が効きすぎています(>_<)
船内にカビを生えさせないためなんだって。
寒がりの私はフリースを着ていました。
それくらい寒いです。
TAKAに乗船予定の人は防寒着を忘れないようにしてください(笑)
| オーストラリア滞在記 | - | - |
TAKA
オーストラリア旅行記、まだまだ続きます(笑)
忘れないうちに、書き留めておきます(^^;)

今日は3月20日にのったダイビングトリップについて書きます。
私が乗ったのはTAKAという船です。
TAKA号
このトリップを一言で説明すると、
『食う・寝る・潜る』
とにかく、食べている時と寝ている時以外はほとんど潜っているというハード(?)なツアーでした。

今回はの乗客は25人。
全員と話した訳でないので全ての人の国籍はわかりませんが、
結構、いろいろな国からきていたようです。
その中に集合したときから、ひと際目立つ方がおられました。
イタリアからきたおば様。
みんなに『よろしくね〜!!』って感じで挨拶して周っていて、
常にテンションが高くて、喋り出したら止まらない〜!!!というとても元気な方です。

さて、肝心のダイビングの話です。
日本でのダイビングは何人かのグループにガイドさんがついて、ガイドさんについてまわればいいスタイルです。
かなり気楽で、いつも、何も考えずに潜っちゃてます。
しかし、オーストラリアのダイビングの基本はバディー。
ガイドさんがつかず、2人(バディー)で潜ります。
あらかじめ、この場所ではどんな生き物が見られるか、
何が目印になるかを詳しく教えてくれます。(専門用語ではブリーフィング)
が、自力で船まで戻ってこなくてはいけません!!!
これがなかなか難しいのです(--;)
陸上だと道があるから、右に曲がるとか左に曲がるとかわかりやすいんだけど、
海の中って道がないじゃない?しかも、似た風景ばっかり。
右に曲がったつもりでも、違う方向に向かって泳いでいた!!!なんてことはよくあります。
(それを防止するために、コンパスを使ったりする訳ですが・・・)
海中では恐ろしいほど方向感覚がなくまります。
どこにいるか分からなくなったら浮上して船の位置を確認すればいいだけなのでどうにかなっちゃうんだけど・・・。

私は日本人のKさんとバディーを組んで潜りました。
私もKさんもバディーダイブは初めて。
ちょっと道に迷いながらもなんとかダイビングをこなしていました。
そして、TAKAの船に乗って7本目のダイビングでの出来事です。
バディーダイビングにもちょっと慣れてきた時の出来事です。
船の場所もわかり、迷わずちゃんと帰れそうだったので、ホッとしていたその時でした。
船が近づいてくると・・・

( ̄□ ̄;)

えっ???
見てはいけないものが見えてきてしまいました・・・。
トップレスの女性が泳いでる(--;)
なぜか、トップレスの女性が3名ほどボートの周りを泳いでいるのです。
何が起こっているの???
バディーと顔を見合わせて、レギュレーターをくわえたままで水の中で思わず噴出してしまいました(^^;)

どうやら、あの陽気なイタリア人のおば様の50本記念だったらしいです(^^;)
日本では100本目や200本目など、節目のダイブのときはケーキをくれたり、寄せ書きをくれたりしてお祝いをしてくれます。
ダイビングショップによってお祝いの仕方は違うけど、日本では絶対にあんなことしません(--;)
彼女達はダイビングが終わって器材をおろしたあとに、上の水着を脱いで船から飛び込んだみたいですね(^^;)






ていうか、このときのダイビングで私も50本目だったことは、
海外の方にはナイショです(^^;)
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オーストラリア留学
語学学校やホームステイの手配はいろいろな会社が行っていますが、
私はオーストラリア留学センターにお願いしました。
http://www.wavenetwork.com.au

ここは手数料が一切無料です。
留学を安くあげたい方にオススメです(^^)Y

日本にオフィスはないので、手続きなどの連絡は全てメールで、
担当の方とお会いすることはなかったのですが、
ケアンズに行ってからは現地オフィスの方にお世話になりました。
現地で気軽に日本語で相談出来る場があるのは心強いですね。
インターネットが無料で使えるのでかなり便利でした☆

ケアンズオフィスの場所はオーキッドプラザの2階で便利でわかりやすい場所にあります。
でも、オーキッドプラザには似たような名前の留学センターが他にもあります。
私は『オーストラリア留学センター』としか覚えていなかったので、どっちに行っていいのか迷いました(--;)
『オーストラリア留学センター』の会社名は『Wave Network』なのね(^^;)
『Wave Network』と覚えていれば迷う事はありません。
ナビツアーの隣にある方が『オーストラリア留学センター』です。

オーストラリア留学センターには掲示板があります。
そこには求人情報やシェア情報が貼ってあります。
オーストラリア留学センター
私には縁がないものなんだけど、
『こんな仕事があるんだぁ〜』『シェアってこんな条件なんだ〜』と見ているだけで楽しかったので、たまに掲示板の前にボーっと立っていました。
『お仕事探しているんですか?』と声をかけられたこともあります(笑)
せっかくだから、オーストラリアでも働いて見たかったな。
やるとしたら、やっぱりツアーガイドかな???
いろいろなツアーで、いろいろなネタ仕入れてきたから、簡単な熱帯雨林ツアーならたぶんできます(^^)Y
でも、私の英語能力じゃ現地スタッフとコミュニケーションとれないから無理っすね(--;)
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