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センター試験生物I〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本―パワーUP版


大学入試 生物I・IIの点数が面白いほどとれる問題演習


大学入試生物 I・II 「考察問題」の点数が面白いほどとれる問題
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小さな目標
またひとつ年を重ねてしまいました(´д⊂
一年が過ぎるのは早いですね…。

去年の誕生日に、公言しない小さな目標をいくつか作りました。

その中に『受験と関係ないところで、生物の面白さを伝えてみたい!』
っていうのがあったんだけど…。

RikaTanに好きなことを書かせてもらっているし、
朝日カルチャーセンターで授業をすることも決まったから、目標は達成できたのかな?(´▽`*;)
面白さがどれだけ伝わってるかわからないけど(笑)

さてと、今年はどんな目標たてようかな?(*^o^*)
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ブログ
ようやく仕事が一段落しました(v^_゜)

新年早々、随分とブログの更新をサボってしまいましたね( ̄∇ ̄;)
このブログは誰かに頼まれてやっているのではなく、私が勝手に書いているだけだから毎日更新しなくてはいけない義務はないんだけどね、
文章を書く訓練として、出来るだけ毎日更新することを自分の中で義務としています。

今でこそ本を出版させていただいている身ですが・・・、

学生時代は国語の授業が嫌いでした。
テストで出来ない問題があると『作者と意図が合わない!』とか勝手なこと言ってました(笑)。
特に感想文や作文など文章を書くことが大嫌いで、原稿用紙2枚書かなきゃいけない作文の字数がどうしても埋まらなくて、全部平仮名で書いて提出したことがあるくらい、文章を書くのが苦手でした。
そんな私が本を出版してしまうとはね・・・、人生分からないですね。
理系に進むから国語は関係ねぇ〜!!!(笑)
と国語の勉強をサボってしまったことを今更ながら後悔しています。

日本語だから読めて当たり前。書けて当たり前。
そう思っていたところがあったんです。
でも、実際に文章を書いてみると、
思ったことがなかなかうまく文字にならなかったり、
相手にうまく伝わってなかったりするんですよね・・・。
あと、同じ事実を書いたとしても、
読みたくなる楽しい文章と、読む気が失せる文章ってあるじゃない?
私も、もっとうまく文章が書けるようになりたいと思って、
そのためには、もっと文章を沢山書かなくちゃいけないなって思って、
毎日ブログを更新してみようかなぁ〜と思った訳です。

今年も出来る限り更新していきます!
もちろん、仕事優先だから更新できない日もあるとは思いますが、
出来る限りがんばります!
ブログを毎日書けるくらい生活に余裕を持つことが今年の目標かな・・・。
アンテナを沢山伸ばして、仕事以外のことにもいろいろ目を向けられるようにしていきたいと思います(*^ー゜)ノ
もちろん、仕事に関することも吸収できるようにがんばりますが(笑)

こんなブログですが、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
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座右の銘
 この時期になると、受験生にメッセージを書く機会が増えます。
今日も校舎に掲示するものを頼まれました。
これ!!っていう座右の銘とかを持っていればすぐに書けるんですけど、
これ!!!というのが特にないんで、何を書くかいつも迷ってしまいます(^^;)
何かいい座右の銘ないかなぁ〜。。。

座右の銘を持っている人ってカッコイイですよね!
数年前、元プロ野球選手の村田兆治さんにお会いしたことがあります。
村田さんの座右の銘は『人生先発完投』
村田兆冶さんのサイン
なるほど〜って思いました。
人生にどんなピンチが訪れても誰も変わってくれないもんね(^^;)
自分1人で投げきるしかないんだよね。
でも、ひとりぼっちではなくてバックで守っていてくれるヒト達がいるから、戦うことができるんだよね。
解釈はこんな感じであってるかな???

村田兆冶さんは200勝という偉業をなしとげた投手なのですが、
順調に勝ち星を挙げていったのではなく、
途中で怪我をして、手術をしているのです。
苦労を乗り越えて、手に入れた成功だからこそ、そんな言葉が出てきたのではないかと思います。

私もカッコイイオリジナルの格言を作りたいです。
もちろん修行不足の今の私には無理だけどね(^^;)
これから、いっぱい苦労も失敗もして、
でも、最終的にでっかいことをやり遂げて、何かヒトの心に残るような言葉が出てくるようになればと思います(o^-^o)

一体、いつになるんでしょうね・・・。
とりあえず、誰かの引用でいいから、すぐに使えるこれ!!!っていう座右の銘見つけよ〜っと。
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優しさスパイラル
道をすたすた、わき目もふらず早足で歩いていました。
そうしたら、後から追いかけてきたキレイな女の人に声をかけられました。

『落としましたよ。』
と私が落とした手袋を拾ってくれていたのでした。
高いヒールの靴履いていたから、さぞ走りにくかっただろうに・・・。
頑張って走って、わざわざ追いかけてきてくれたのです。
どこのどなたかわかりませんが、本当にありがとうございましたm(_ _)m
なんだか、心が温まりました(o^o^o)

『親切を受けたら、誰か2人に親切を返せば世界中が平和になるのに・・・。』
ということを、誰かがテレビか何かで言っていました。
誰だかは忘れちゃったケド(^^;)
それを聞いて『なるほどー』って思いました(o^-^o)

 よーし、私も親切を受けたから、親切を返さなくちゃ♪
2人じゃなくて、3人、いやもっと多く返したいな(笑)
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トレイン トレイン
 動物愛護論や法律の勉強に入りました(--;)
私の苦手分野です(´_`)

 動物愛護論はね〜、大学受験でいうと倫理の内容です。
アリストテレスやデカルトなどが出てきちゃいます(×o×)
こういうのは、考えれば考えるほど詰まって先に進まなくなってしまいます(^^;)
とりあえず、数日後のテストに受からなくてはいけないので、
あまり深く考えず、出そうなところを覚えちゃおうと思います(^^;)

 でも、ちょっと印象に残った話を・・・

 18世紀、ヨーロッパの中でイギリスが一番動物虐待がすごかったんだって(´_`)
『ブルベイティング』と呼ばれるウシいじめが行われていたんだって(´_`)
イヌにつないだウシを攻撃させて、ウシが苦しんでいるのを見て楽しんでいたんだって(´_`)

 なぜ、イギリスで残虐なことが行われていたと思いますか?









 産業革命によって、労働者階級が出来たからだそうです。
ブルベイティングは労働者階級の休日の娯楽だったそうな…。
平日は使用人にこき使われているからね・・・。

 弱い立場の人間はさらに自分より弱いものを作りたくなるんだな〜と思いました。
(ブルーハーツの歌にこんな歌詞の歌があったような…)
悲しいけど、それがヒトという生物の本能なのかな、と思います。

 今、問題になっている『いじめ』もそうだよね。
『いじめられっこ』という弱いものを作り出すことで、安心感を得ているんじゃないかな…。
直接いじめている人はもちろん、それを見ている周りの人も…。

 いくら、弱いものを見ると安心するという本能があったとしても、ヒトは知能で抑制できるので、いじめをしてはダメです。
過去にブルベイティングをしていたイギリスも今は動物愛護の先進国です。
動物虐待がいけないという社会の風潮がイギリスを変えたように、
いじめがいけないという風潮を作って、日本を変えなくてはと思います。
『いじめが問題になっていた時代もあったね』と言えるようになるといいですね(o^o^o)

 でも、『いじめっこ』もきっとどこかで弱い立場にいるんでしょうから、
ただ、いじめ=いけない!と叱るのではなくて、
『いじめっこ』をその状態から救ってあげないと問題は解決しないように思います・・・。

 ふぅーーーーー。
こういうことを考え始めるときりがなくなってしまいます(^^;)
動物愛護と人権問題って切り離せないんですよね。

試験に出るのは、
●ブルベイティング=イギリスで起こった
●ブルベイティングなど(他にも残虐な行為が多かった)を貴族や知識階級が見て、これじゃあかんということで、動物虐待防止運動につながった。
ということくらいかな・・・。

ということで、考えるのはこれくらいで止めておきます(^^;)
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語学の勉強?
 私のコレクションに『ディズニーの絵本』があります。
世界各国の絵本を集めています。
自分で買ったもの、お友達に買ってきてもらったものをあわせて、
今のところ、英語・スペイン語・フランス語・タイ語・チェコ語・ドイツ語・イタリア語・ハンガリー語が集まりました(o^o^o)
もちろん、英語以外の言語は全く読めません(笑)
でも、ディズニーだから絵を見ているだけでストーリーは分かるし、
世界にはこういう文字もあるんだな〜と、文字を見ているだけでも楽しいのです。

 今日、化粧品の入っていた箱を捨てようとしたときに、中に入っている説明書を見つけました。
この説明書がなかなか面白いです!!
11カ国の言葉で書いてあるんです!!!
日本語、英語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語があるのは分かったんだけど、あとの3カ国は分かりません(--;)
ヨーロッパ系の言語であることは間違いないんだけど・・・。

 同じ内容が書いてあるから、各国語を比較すると面白いです(o^o^o)

中国語は同じ漢字だから、見れば意味がわかるというけどね〜、
本当に所々に知っている漢字が出てくるぐらいで、内容はあまり分かりません(--;)
まぁ、ヨーロッパ言語よりは分かるけど・・・。

 韓国語はね〜、一応第二外国語だったんで、音読はできます。
単語の意味はほとんどわからないけどね(^^;)
音読すると、同じような発音をする単語を見つけることが出来るので面白いです(^^)Y
二重とか、クリームとか、皮膚とか、弾力とか・・・。

 英語はさんざん勉強してきたので普通に読めるとして・・・、
他の言語は日本語と比較すらできません(--;)
全く違いすぎる!!!
やっぱり日本はアジアの国なんですね。
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 愛玩動物飼養管理士のスクーリングに行ってきました(o^-^o)
10時から17時までみっちり授業です…。
栄養管理やしつけ、法律や歴史など幅広いお話を聴くことが出来ました(o^o^o)

 その中で、こんなお話がありました。
魚が死んでもあまり悲しく感じないけど、イヌ・ネコ・鳥が死んだときはものすごく悲しく感じる(もちろん個人差はあるけれど)。
その理由として先生は、魚は水の中で暮らしているのに対して、イヌ・ネコ・鳥は陸上で同じ空気を吸って生活していること、イヌ・ネコ・鳥は恒温動物であることを挙げられていました。
確かにそのような理由もあると思いますが、私はその動物と『絆』を築いていたかどうかが大きい気がします。

 ということで、24時間テレビのテーマでもある『絆』について私の思うところを述べたいと思います。

『絆』って何でしょうね???
『親子の絆』『夫婦の絆』『友達との絆』『ペットとの絆』いろいろありますが、何なんでしょうね?

 私が考える絆とは『はぐくむもの』かな?
昨日の友達との集まりもまさに絆だよね。
(と思っているのが私だけだったら悲しいけど(^^;))
みんなそれぞれ忙しいと思うんだけどさ、一声かけると集まっちゃうんだよね。
絆がないと集まれないでしょ。
共に学生生活を過ごした仲間だからね…。
気がつかないうちに絆が育まれていったんだろうな。
絆は一瞬にして出来ないですよね。

 あとは、『消えないもの』かなぁ〜。
友達との関係って何年会ってなくても、変わらないよね。
家族の絆だってそう。
離ればなれで暮らしていても、他界してしまったとしても切れることはないでしょう。
一度築いた絆は永遠に続くものだと思います。
裏切りがない限り。

 さて『ヒトと動物との絆』って成り立つのでしょうか?
私はヒトと動物との間にも絆は生まれると思います。
ただし、集団生活をする動物に限ってかな。
なぜかというと『絆』のポイントは『仲間』だと思うんだ。
『絆=仲間』と言ってもいいくらいじゃないかな…。
仲間だから信頼できるし、信頼できるからこそ仲間の為に動くことができると思うし、仲間だから絆を感じるんだと思います。
なので、ヒトを仲間と認識できる動物とは絆を育むことができると思います。
ヒトの一方的な思いだけじゃ絆ってできないよね。

 もっといろいろ書きたいけど、今日は時間切れだ(>_<)
みなさんも、周りのヒトといろいろな『絆』を育んで下さいね。
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